気持ちの表現


みうちゃんに新しいおもちゃをあげてみました
みうちゃんの体に対してかなり大きかったので警戒して逃げ出してしまったので
ケージの外にぶら下げて様子を見させ、
好きなだけかじらせて敵ではないと認識させたあと、
ケージの中に入れたら、楽しそうに遊び始めました
よかった〜

最近みうちゃんもだいぶ心を許してきたのか
(サザナミインコの割にアグレッシブでツンデレなので…)
様々な鳴き声や仕草で気持ちを伝えてきてくれるようになりました

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【遊んでほしいとき】
姿勢を低くし、こちらを煽ってくるように頭で円を描きます
指を差し出すと、ドリル攻撃やパクパク指先を噛んできますが
添えるだけ〜甘噛です
指をランダムに動かすとみうちゃんは喜びます

【リラックスしているとき】
片足立ちになります
仕舞う脚は日によって違うようです
そのまま目の瞬きがゆっくりになったり、
首を後ろに回して翼の間に仕舞うと、寝てしまいます

【相手の様子を伺っているとき(警戒)】
新しいおもちゃを与えたときにした行動です
本気で噛みつき引っ張ってみると同時に尾羽根が一斉に左右に展開します
その動きはサザナミインコ本体とは別の生き物のようでした
相手が攻撃してこないもの(結局おもちゃだったからね)だとわかると、
注意を向けつつ羽繕いを始め、敢えて隙きを見せて様子を伺っていました…(策士か…)

【撫でてほしいとき】
撫でる場所を決めてなるべくいつもそこで撫でるようにすると
撫でてほしいときはそこへ来るようになります
(みうちゃんの場合はステップです)
お腹を床につけます
比較的低姿勢で、翼と脚を仕舞ってコンパクトになるイメージです

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気持ちにより鳴き声も変化するように感じますが
文字で表すのは難しいので割愛します

もちろん上記以外にも
持ち上げていいとき・嫌なとき
お水・ご飯・うんちょんがしたいからゲージの中へ帰りたいとき
などがあります

イヌやハムスター、ハトの飼育記憶から
人間都合優先ではなく動物の気持ちを考えて接することを心がけていますが
動物さんのほうから気持ちを発してくれるのはとても嬉しいですね